金婚式

金婚式について・・・
結婚して50年目を夫婦そろって祝う式のことを金婚式といいます。
夫婦そろって迎えることのできる金婚式はまさに幸せな証しといえるでしょう。

幸せな夫婦がそろって迎えることのできる金婚式。

金婚式

結婚して50年目を夫婦そろって祝う式のことを金婚式といいます。
金婚式は夫婦で長い人生を乗り越えてきた意義を、家族・親族・知人などを招いて祝うことが多いです。
主に金婚式は、父母や祖父母のために、子供や孫が主催して祝う会を催します。
結婚式を祝う風習はイギリスやドイツで始まり、その後ヨーロッパ全域に広まりました。1624年に銀婚式、1860年に金婚式が行われたのが最初です。
金婚式に招かれた人は、お祝いにこの会のシンボル(金)にちなんだ品やまた対になったものなどを選んで贈ります。
例えば、金の入った蒔絵や漆器、金杯、金を絵柄に使った紅茶茶碗などが喜ばれています。
当事者は、引き出物として、袱紗、金のスプーン、祝い菓子などを用意し、内祝いののし紙をかけて配ったりします。

最近では金の紙に包んだチョコレートなどもよく使われているそうです。
結婚してから夫婦そろって、迎えることの出来た金婚式はまさに格別なものがあると思います。
お祝いの品に想いをこめて贈るというのが始まりなんて素敵なことです。
特に金婚式は結婚記念日の中でもなじみある記念日のひとつです。
金婚式など結婚記念日にはいずれも新たな気持ちで互いを見つめ合う、そんな願いがこめられています。
そして金婚式といえば今の天皇陛下ご夫婦も結婚してから50年を向えらています。
そう考えてみると身近な感じがします。