金婚式

金婚式について・・・
結婚して50年目を夫婦そろって祝う式のことを金婚式といいます。
夫婦そろって迎えることのできる金婚式はまさに幸せな証しといえるでしょう。

幸せな夫婦がそろって迎えることのできる金婚式。

金婚式


☆金婚式☆

結婚して50年目を夫婦そろって祝う式のことを金婚式といいます。
金婚式は夫婦で長い人生を乗り越えてきた意義を、家族・親族・知人などを招いて祝うことが多いです。
主に金婚式は、父母や祖父母のために、子供や孫が主催して祝う会を催します。
結婚式を祝う風習はイギリスやドイツで始まり、その後ヨーロッパ全域に広まりました。1624年に銀婚式、1860年に金婚式が行われたのが最初です。
金婚式に招かれた人は、お祝いにこの会のシンボル(金)にちなんだ品やまた対になったものなどを選んで贈ります。
例えば、金の入った蒔絵や漆器、金杯、金を絵柄に使った紅茶茶碗などが喜ばれています。
当事者は、引き出物として、袱紗、金のスプーン、祝い菓子などを用意し、内祝いののし紙をかけて配ったりします。

最近では金の紙に包んだチョコレートなどもよく使われているそうです。
結婚してから夫婦そろって、迎えることの出来た金婚式はまさに格別なものがあると思います。
お祝いの品に想いをこめて贈るというのが始まりなんて素敵なことです。
特に金婚式は結婚記念日の中でもなじみある記念日のひとつです。
金婚式など結婚記念日にはいずれも新たな気持ちで互いを見つめ合う、そんな願いがこめられています。
そして金婚式といえば今の天皇陛下ご夫婦も結婚してから50年を向えらています。
そう考えてみると身近な感じがします。

結婚してから夫婦の歴史が50年というのは現在の人にとっては考えられないくらいの貴重さがあります。
すぐ気持ちが相手と合わないからとか、よく言われているのが最近の人は我慢しないということで成田離婚など一時期騒がれていました。
そんな中で1年1年夫婦の歴史を作ってきて金婚式を迎えられたご夫婦はすばらしいことで、みんなで盛大にお祝いしたいものです。
金婚式に限らず、夫婦の気持ちを確かめ合うためにも結婚記念日は夫婦で過ごし大切にしてください。
金婚式を迎えるまでは並大抵のことではなかったと思います。
そんなご夫婦をみんなでお祝いすると共に金婚式からまた新たなスタートをきってほしいものです。

金婚式や銀婚式などの結婚記念日は中国でも知られています。
金婚式などの結婚記念日は世界共通のお祝い事なのです。
すばらしいことです。
金婚式を迎えられたご夫婦はきっと何もいわなくても気持ちがわかるくらいの関係なのでしょうね。
そうなるまでの道のりは大変なことだったとは思いますが、乗り越えていかれたことは尊敬にあたいすることで、見習うことがたくさんあります。
そういったことを金婚式の中で伝えられていかれたらまたいろいろな意味ですばらしい事だと思います。

2010年3月

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